3Dプリントアレンジメント人材育成・ワーキンググループ(2016年度)

2015年度の議論をもとに、さまざまな3Dデータを横断的に取り扱いデータ処理のできる新たな人材育成とそのカリキュラムについて議論します。

3Dデータ流通とコンテンツ創造・ワーキンググループ(2015年度)

これまで分かれてきたICT(情報通信技術)とFAB(生産製造技術)を密結合するために、新たな標準化の活動が必要とされています。そこで「標準化WG」では、ASTM、ISO、JISや、W3Cなどと連携し、「モノづくり」の各要素(マテリアル、形状、組み立て、仕上げ、品質管理、個体識別、ライセンス等)を記述し流通させるための新しい言語およびカプセル化を研究します。また、海外のIndustry4.0(ドイツ)や、Industrial Internet(GE)についても調査を行いつつ、「工作機械」や「工場」のメタデータ記述について検討を行います。さらには、3Dプリンタでつくられたモノの安全を守るための品質評価手法を開発し、広く社会に公開します。この成果は、国際標準化を目標に推進します。

ワーキンググループリーダー

田中浩也(慶應義塾大学環境情報学部 准教授)

アドバイザー

原雄司(株式会社ケイズデザインラボ代表取締役社長、SFC研究所所員)

手島浩(株式会社ケイズデザインラボ、SFC研究所所員)

運営会員

富士ゼロックス株式会社