流通・セキュリティ・ワーキンググループ

IoT技術が発展することよって、パーソナル・ファブリケーション技術の発達によって、モノをとりまく状況は、大きく変化しつつあります。モノを構成する部品要素の提供元は多様化し、役割を終えた部品や材料は再利用され、流通は微細化し、扱われるモノは劇的に多様化するしていきます。流通とセキュリティWGでは、ファブ地球社会において発生する流通の問題とその解決策を検討します。具体的には、製品および製品を構成する各種の部品の各流通段階での固体識別とトレース技術、タグへの秘匿情報埋め込み技術などを検証し、一部を実証実験等を通じて社会に提供します。

ワーキンググループリーダー

三次仁(慶應義塾大学環境情報学部 教授)

アドバイザー(五十音順)

青木誠(慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
髙梨智弘(慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
西山敏樹(東京都市大学都市生活学部 准教授、慶應義塾大学SFC研究所上席所員)

運営会員

A・Tコミュニケーションズ株式会社